「おにから電話」の上手な使い方講座ー「おにに金棒」

あなたが、幼児さんを育てておられるなら、

スマホのアプリで、「おにから電話」はすでにご存じかも知れません。

 

すでに、重宝しておられるかもしれません。

 

このアプリは、使い方によっては、とても効果的に、ほめて育てる子育てを、身に付けることができます。

しかし、使い方を誤ると、パパもママも、まるで「おにの手下」のようにもなってしまいます。

そこで、この講座「おにに金棒」で、「おにから電話」の上手な使い方をお伝えしたいと思います。

 

講師は、すでに子育てに関する講座で、コンビを組んで好評を得てきた、

心理相談室アシスト代表の岡本克己と、

現在、ご自身も子育て中の、

臨床心理士で、臨床発達心理士の千崎愛が担当します。

 

すでにお使いの方は、「おにから電話」の科学的な解説を聞くことで、より効果的で安全な使用法を学ぶ事が出来ます。

また、興味はあるんだけど、使用をためらっておられる方は、効果的な使用法を知ることで、もう迷わず、安心して利用することができます。ほめる子育てがしやすくなります。

 

ポイント1 「おにから電話」は、お子様をほめるためのツールです。

 ある場面で、お子様が必要な行動ができる習慣をつけるのが、しつけです。

 ほめる子育てでは、ある場面でお子様が必要な行動をとれた時に、そのことをほめることで、 同じ場面で必要な行動をとる頻度を高めて、身に付けて行こうとするのです。

 しかし、その場面で、必要な行動がすぐには出てこないことも多く、その行動を執拗に促すこ とが、多くなります。そうすると、さんざん苦労したパパママは、すっかりほめる気がなくな ってしまします。お子さんはせっかくできたのに、褒めてもらえませんから、次に同じ場面が 来ても、必要な行動を取る頻度が高まらないんです。

 この繰り返しで、親子ともどもイライラが募ります。

 そんな時に、「おにから電話」を使えば、簡単に必要な行動が出てきますので、パパママは余 裕を持ってほめてあげられます。それで、必要な行動が増えていくのです。

ポイント2 「おにから電話」は、日本の伝統的な子育ての知恵から生まれたツールです。

このアプリを開発された、メディアアクティブ社長の佐々木孝樹さんは、秋田県のご出身で、

子どもの頃体験された、「なまはげ」がモデルになったとのことです。

日本では、古来から、怖いものを想定して、その怒りに触れないように、親の言うことをきい

たり、大切なことを身に付けて行ったんです。その伝統を、現代の道具で再現したものなんで

す。

そして、なまはげでは、大まかに良い子悪い子というようなくくりになりますが、「おにから

電話」では、具体的なこの行動を身に付けるというように使えますから、使い方をマスターす

ると、さらに効果が上がります。

 

ポイント3 「おにから電話」をつかったら、できた行動を必ずほめることを忘れない。

ポイント1の繰り返しになりますが、「おのから電話」は、お子さんをほめるためのツールです。使う時には、ほめてあげる心と体の準備をしておきましょう。

「おにから電話」を使って、お子さんが必要な行動を速やかに始めたら、パパもママもお子さんが、とてもかわいく見えます。ですから、ほめることは比較的たやすくなります。ご自分で恥ずかしくなるくらいほめてあげましょう。できたら、シールを張って、シールがたまったら、何か簡単なご褒美をあげてもいいですよ。

こんなやり方でも、お子さんがうれしいのは、ご褒美もそうだけど、ご褒美をくれるほど、パパママが認めてくれたことなんです。ですから、ご褒美はほんのちょっとしたものでいいんです。

 

講座では、さらに細かくお話しします。

では、講座のご案内です。

 

開催日時 平成25年6月9日(日曜日) 9:30から11:30

会場   JR福井駅東口出てすぐの、アオッサ 7階 研修室 706

対象   幼児を育ておられるパパやママ

参加費  3,500円(ご夫婦でご参加の場合は5,500円)

締め切り 5月31日(定員になり次第締め切ります)

 

この機会に講座をお受けになって、子育てを一段と楽しいものにしましょう。

お申し込みは簡単です。いつ申し込む?今でしょう。

お申し込みはここをクリックして

問い合わせフォームにタイトルを「おにに金棒」として、お名前、お電話番号、メールアドレス、講座に期待することをお書きの上、送信してください。

あなたと講座でお話しできることを楽しみにしています。

 

小学生が自分から宿題をするようになるための講座はこちらです。

 

 

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